
勝ち組になるにはどうしたらいいの?
何かコツはない?
負けている人には必ず共通点があります。
勝っている人と何が違うのか結論から言いますと、
大衆と逆の取引を行なって損大利小のコツコツドカンをしないことです。
この記事では勝ち組に入るためのコツや、共通点などについて詳しく解説していきます。
安い場所で買っている

負け組の人は暴落があって止まった後に「まだ下がるからやめておこうと」買うことをしようとしません。
リスクが大きく見えていますから当然ですが、誰も買わない間に大口は買い集めて上げていく傾向があります。
・勝っている人は大口が買っているであろう場所から入って利益を上げています。
負けている人は既に上がりすぎた高い位置から買っている場合が多いです。
ですから、高値掴みが頻繁に起きて損失をしてしまいますし、上昇したとしてもリワードも大きく伸ばせるような所ではありません。
なるべく安い位置から買うことを意識しましょう。
分散投資をしている

デイトレーダーの人たちは一点集中で良いと思いますが、スイングトレードや長期投資の場合に一点集中して買うのはオススメしません。
1つの銘柄のみですと、持ち越しの際に大きく窓あけして損失が拡大する可能性もありますし、必ず利益が得られる保証はないので分散して買う方がいいでしょう。
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- 自信のある一点買いをした時ほど損失をしやすいので注意が必要です!
相場は自分の都合、予想を簡単に否定してくることを忘れないでおきましょう。
これはトレードのプロの人でも、おそらく三大投資家のウォーレンバフェット氏でもそうだと思います。
・負け組は自信があった時ほど、相場で否定された場合に受け入れることが出来ずに大損失してしまいます。
ですから、片方の銘柄で損失したとしても、もう片方や複数の銘柄で収益が高くなるような分散投資を行なったほうが良いでしょう。
勢いで買わない

勝っている人は、チャートの動きを見ても感情や勢いで売買しません。
必ずルールが通るまでは1ヶ月だろうと、ひたすら我慢して待っています。
負けている人は、常に感情を動かして少しルールから逸脱してしまったりと損失を知らない内に拡大させています。
メモをとらないと一生気付かずにプラス収支になれないまま損失ばかりになります。
大きく買わない

どんなに自信があっても1回の取引に全ての金額を預けるような買いを行うことはしません。
こういった時ほど危ないと言うことが経験を積んで分かっているからでしょう。
感情を抑えていつも通りの買いを入れるか、負けても問題ないと予め想定した上で少し多めに買うかです。
損大利小のコツコツドカンをしない

初心者にはよくある利益が出たら早めに逃げて、損失が出たら長く保有してしまう選択をすることです。
利益が出たらすぐに撤退するので勝率は高く、一時的に少しずつ収益は伸びますが、長期で見た場合は最終的にマイナス収支になってしまうコツコツドカン方式です。
逆に増やす人は、勝率が悪く一時的に損失は小さく伸びていきますが、長い目で見た時にプラス収支になっています。
これは損小利大を行なっているからそうなりやすいのです。
相場での大衆心理を知る

勝つ人は大衆心理がどこで動きやすいかよく知っています。
負けている人は買いで入っている多くの人たちの場所がどこなのかよく把握せずに取引を行なっています。
逆のことをする

実際に取引をして負けている初心者の逆をやると勝てる可能性があります。
ですが、これは株数とエントリー位置が同じ場所である必要がありますし、損切りした場所と利益確定した場所も一致する必要があります。
同じ位置でないと収益と損失のバランスが少しずつ崩れてしまうのでプラスにならない可能性があります。
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- 勝っている人は初心者の逆の取引を行なっていると言えます。
負けている状況であれば、逆で行なったほうが良いというヒントになっているので検証したほうがいいでしょう。
まとめ

勝っている人は大衆と逆の取引を行なって損大利小のコツコツドカンをしていないことです。
負けている人はノートやメモ帳にルールから外れていないか確認したほうがいいでしょう。
そうしないと何も解決できないまま一生損失が続いてしまうので記入して改善しましょう。
これらの事を考慮した上で検証し、実際に取引を行なって改善していく事で勝ち組に入れるでしょう。