
暴落中の相場でも買いで儲ける方法ってない?
やっぱり空売りしないと利益は得られない?
日経平均株価が下落していても買いで利益を得る方法はいくつかあります。
結論から言いますと、一時的な上昇を狙った逆張り手法を使った方が良いです。
75日移動平均線を目安にして順張りに対応した利益を上げる方法もあります。
下降中の買いは波に逆らっているため再度すぐに下がりやすいですから、短期間の保有から決済を行う必要があります。
この記事ではいくつか下落相場でも利益を上げる方法を解説していきます。
暴落しても買いで利益を得る4つの方法
保有期間を短くした逆張り手法を使う

逆張り手法は下落トレンドに入っている時にリバウンド狙いで買いで入って利益を得る方法になります。
初心者には少し難しいかもしれませんが、逆張りを見極めれると上昇相場、下落相場のどちらからでも利益を取ることが可能でしょう。
スイングトレーダーであれば保有期間を目安2日〜最大3日で決済する逆張り手法の確立が必要になります。
ですから短期間での決済を行う方法がいいでしょう。
下落期間中はデイトレードに切り替えるのもいいです。

デイトレードに切り替える
スイングトレードの人は下落期間中のみデイトレードに切り替えるのもいいです。
1日であれば陽線が出来やすい場所を探して大引けで決済する方法があります。
または、短い時間軸の5分足などを確認して少しの利鞘を取るのも良いです。
暴落中の期間に買いで入って利益を得る場合は、少しの利幅で撤退することが必要です。
75日移動平均線から上を狙う

日経平均株価が下落しているのにも関わらず、逆に上がっている銘柄があったりするので絞り込んで買いで狙うのもいいでしょう。
75日移動平均線の下は陰線が多い傾向にあるので買ってもほとんど負けてしまいます。
移動平均線の上にあるときは陽線が多い傾向にあるので利益確定できやすいです。

グロース株にする

日経平均株価やtopix指数が下がっていてもグロース株ではそこまで影響しない場合があります。
株価指数は-500円くらい下がっているのに、保有していたグロース銘柄の寄り付き時が建値近くだったりと上がる銘柄は上昇します。
なので下落している間は、プライムではなくグロース市場に切り替えて上昇トレンドになっている銘柄を選んで買うのもいいです。

空売りで入る手法を確立する

初心者にはオススメしませんが、損切りがしっかりできていて信用取引をしても良いのであれば、空売りで入った方がより利益を上げれやすいと思います。
というのも、下落相場なのに買いで入ることは波の流れに逆らっているので利益を得るのは難しいです。
ですから、方向性に合っている下落の波に乗った空売りの順張りで入っていく方が期間を長くしても利益確定しやすく良い結果になるでしょう。

まとめ

下落中でも買いで入って利益を得る方法は、一時的な上昇を狙った逆張り手法になります。
これはスイングトレードであれば、2日〜最大でも3日以内には決済するような手法にした方がいいです。
下落の波に乗って順張りの空売りで入った方が長期的に見ても利益を残しやすいでしょう。
これらを参考にして下降中でも利益を得られるような検証を行なって手法を構築してみて下さい。